宮上 昌大

~

所属

  • ​電気通信大学大学院 情報理工学研究科 ​情報学専攻
  • 梶本研究室
    〒182-8585
    東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
    電気通信大学 西3号館4階401号室
    TEL/FAX 042-443-5363

学歴・所属

  • 1995年10月 京都府京都市生まれ
  • 2014年3月 京都産業大学附属高等学校 卒業
  • 2014年4月 電気通信大学 情報理工学部 入学
  • 2018年3月 電気通信大学 情報理工学部 卒業
  • 2018年4月 電気通信大学大学院 情報理工学研究科 情報学専攻 入学
  • 2019年8月-9月 King Mongkut's University of Technology Thonburi: KMUTT (Thailand)

研究

  • 国内学会
  1. 宮上昌大,今悠気,VibolYem,梶本裕之:指腹部に配置した複数モータによる皮膚変形を用いた擬似力覚提示 ,第21回日本バーチャルリアリティ学会大会,2016.9,つくば国際会議場.[pdf]
  2. 宮上昌大,今悠気,中村拓人,植松遥也,梶本裕之:ヘッドマウントディスプレイ装着時の安全性向上を目的とした距離―振動変換提示:予備的検討,インタラクション2017(第21回一般社団法人情報処理学会シンポジウム),2017.3,明治大学中野キャンパス.[pdf]  プレミアム採択
  3. 宮上昌大,金子征太郎,Yem Vibol,梶本裕之:のりスプレーとコールドスプレーの混合物を用いた電気的触感の提示手法 ,第22回日本バーチャルリアリティ学会大会,2017.9,徳島大学 常三島キャンパス.[pdf]
  4. 宮上昌大,梶本裕之:洗濯ばさみを用いた指への疑似力覚の提示手法 ,第23回日本バーチャルリアリティ学会大会,2018.9,東北大学 青葉山新キャンパス 青葉山コモンズ.[pdf]
  5. NEW!!宮上昌大,中村拓人,梶本裕之:洗濯ばさみによる疑似力覚生起現象を再現するデバイスの予備的検証,インタラクション2019(第23回一般社団法人情報処理学会シンポジウム),2019.3,学術総合センター/一橋大学一橋講堂.[pdf]   一般投票上位リストに入選[web]
  • 国際学会
  1. Masahiro Miyakami,Yuki Kon,Takuto Nakamura,Hiroyuki Kajimoto:Optimization of the Hanger Reflex (I): Examining the Correlation Between Skin Deformation and Illusion Intensity,Eurohaptics 2018, June 13-16, 2018, Pisa, Italy (Acceptance Rate of Poster session is 57%)[filepdf][link]
  2. Masahiro Miyakami, Hiroyuki Kajimoto : Presenting a Pseudo-Force Sensation Using a Clothespin, Asia Haptics 2018.11 14-16. Songdo Convensia Incheon.[filepdf]
  3. NEW!!Masahiro Miyakami, Takuto Nakamura, Hiroyuki Kajimoto : Evaluation of a device reproducing the pseudo-force sensation caused by a clothespin, Augmented Human 2019.3 11-12. Reims, France.(Acceptance Rate of Oral session is 44%)[filepdf][link]

共著

  1. 亀岡嵩幸, 宮上昌大, 浅井晴貴, 高木省吾, 荒生太一, 市川裕駿, 日下雅博, 大下雅昭:失禁体験装置:尿失禁感覚再現装置の開発とその応用,エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2018,2018.9,電気通信大学.[link]
  2. 浅津秀行,宮上昌大,梶本裕之:指の姿勢調節を用いた握力制御,第23回日本バーチャルリアリティ学会大会,2018.9,東北大学 青葉山新キャンパス 青葉山コモンズ.[pdf]
  3. Hideyuki Asazu,Masahiro Miyakami,Hiroyuki Kajimoto:Grip Force Modulation by Finger Posture, Augmented Human 2019.3 11-12. Reims, France.(Acceptance Rate of Oral session is 44%)[link]

研究協力

  1. Moriyama, Nishi, Nakamura, Vibol, Kajimoto :
    Hap-Link : Wearable Haptic Device on the Forearm that Presents Haptics Sensations Corresponding to the Fingers, SIGGRAPH Asia 2018 Emerging Technologies, Article No. 5, 2018, Tokyo, Japan. Best Demo Voted by Attendees
    ・本研究のハードウェアデザインを担当 [受賞報告]
    ・SIGGRAPH ASIA 2018における装置とコンテンツの展示

その他

  • 失禁体験装置 本プロジェクトのインタラクションデザインと一部ハードウェア,ソフトウェアを担当
  1. 2015年10月, 2015IVRC:決勝進出(3位),タイトル:「ユリアラビリンス」,チーム:失禁研究会, 川上記念特別賞(3位) & コロプラ賞 [web]
  2. 2016年4月, ニコニコ超会議に出展
  3. 2016年3月, NHK総合テレビジョン「マサカメTV」 2016年3月26日(土)放送に出演, [link]
  4. 2016年4月, KAI-YOU掲載[link]
  5. 2016年7月, 日本テレビ「月曜から夜更かし」 2016年7月4日(月)放送に出演, [link]
  6. 2016年10月, Innovative Technologies2016:「失禁体験装置」, 特別賞「Human」受賞[web]
  7. 2016年11月, テレビ東京「WBS(ワールドビジネスサテライト)」2016年11月17日(木)放送に出演, [link]
  8. 2016年11月, Yahooニュース掲載[link]
  9. 2017年2月, テレビ朝日「お願い!ランキング」 2017年2月21日(火)放送に出演 ,[link]
  10. 2017年2月, 第22回学生CGコンテスト:「失禁体験装置」, エンターテインメント部門ノミネート[web]
  • 感電体験 本プロジェクトの制作を担当
  1. 2016年9月, 2016IVRC:予選進出, タイトル:「感電体験」,チーム:感電感覚dreamer [web]
  • もぐら体験 本プロジェクトの発案とマネジメント,一部ハードウェアを担当
  1. 2017年10月, 2017IVRC:決勝進出(7位), タイトル:「もぐらMoguMogu」,チーム:もぐらぶいあーる [web]
  2. 2017年12月, Mashup Awards2017 準決勝進出, タイトル:「もぐらMoguMogu」[link]
  • その他の活動
  1. 2015年11月, 電気通信大学文化祭「調布祭」向けスマートフォンアプリの開発[Android] / [ios]
  2. 2017年6月, UECものづくりコンテスト2017:池田透,宮上昌大, 藤田洸人, 新倉拓也:教育用プログラミング言語『BeGIC』の開発,入賞&協賛企業賞[株式会社エイトレッド賞][web]
  3. 2017年11月, KLab×JAXA「月探査ハッカソン」:丸山英梨子,森山多覇,松浦悠,亀岡嵩幸,宮上昌大,最優秀賞[web]
  4. 2017年12月, Yahoo! JAPAN Hack Day 2017 参加, 制作物「iSpineer」:ハンドスピナー型インターフェース,Androidアプリ開発担当(動画56分23秒から)
  5. 2018年12月, Yahoo! JAPAN Hack Day 2018 参加, 制作物「スパイスマシマシ」:一部マイコン制御とハードウェアデザインを担当
  6. 2019年7月,WorldHaptics 2019 Student Volunteer参加.
    ~
    ~
  7. 2019年8月, Yahoo! JAPAN Hack U 2019 TOKYO 参加, 制作物「DoKoToKoFooToKo」:本プロジェクトのマネジメントと一部ソフトウェアを担当(動画1時間50分27秒から)

自己紹介

失禁や感電,モグラの研究やってました. ソフトやハードに拘らず,とにかく人を楽しませるモノを作るのが趣味です.

Last-modified: 2019-10-05 (土) 19:12:32